女子高ってなに?実態とは?

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女子高生と聞くとどんなことをイメージするでしょうか。朝登校時にはごきげんようとあいさつ、お弁当はスープやサラダ、トイレはピカピカ、休み時間にはみんなでキャッキャ笑って過ごしている、いいにおいがする、おしとやか。そんな素晴らしい女子高生活を送っているとイメージしている方、大間違いです。


女子高の実態とは、朝登校時にはダッシュで教室にかけこみセーフと騒ぎ、お弁当はお肉とご飯が敷き詰められたお弁当をかきこみ、トイレでは何人か一緒に個室に入り校則違反の携帯で動画を鑑賞、休み時間は廊下を走り回り友達を大口開けて笑い転げている、教室の後ろには部活終わりで汗を大量に吸った体操着がかわかしてあり、その下にはファブリーズ。
まさにこれが女子高の実態です。


上記に記載していることは悪いことのように思えるかもしませんが、このような出来事が女子高の魅力だと女子高出身者の人たちは思っています。
男の子が校舎内にいないということはパラダイスです。何をしても周りの目を気にしなくて済むということでとても楽しい毎日を過ごすことができます。


高校生というとだんだん外見を気にしてメイクをしだす時期かもしれませんが、女子高は外見をみる男性が生活している中にいないためそんなことに気を使うことなく過ごすことができます。
そのおかげで朝早起きしてアイロンをあててメイクをしてという時間が省かれるため、有意義な朝を送ることができます。また、非常にマイペースな人が多く女子特有の周りに流されるということがありません。
普通の高校だと、みんながこの授業を選択しているから、仲の良い子と同じ班がいい、お弁当はこのメンバーでなきゃ一緒に食べたくないなど様々な複雑な人間関係が存在します。


女子高は、自分がこの授業を受けたい、自分はこれがしたいから、お弁当はそのへんの人とというサバサバした人間関係を築けます。
いざとなった時はみんなが助けてくれるため、普通の高校よりも団結力が高く、本当の意味での友達がとても多くできます。しまいには先生方も女の先生が多く、自分たちの状況をわかってくれているので、ある程度放任主義な先生方が多く、自分の意思でいろいろなことができ、高校の環境としては最高な空間を提供しているともいえるでしょう。


イメージとは違う女子高。ただ、そのイメージを上回るほどの魅力を持っている女子高。高校卒業後でも絆はとても強く繋がれています。
こんな女子高、素晴らしいとは思いませんか?