東京のお友達と靖国神社観光

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私がカナダにショートのホームステイをしていたころ、同じ語学学校で知り合った東京の同じ年の女の子です。
クラスが始まってからのオリエンテーリング等でなんとなく、人種別に仲良くなるグループが別れているのかなぁ~と感じました。
例えば、ヨーロッパ系のグループ、アジア系、中南米系みたいな感じで。お互いに親しみやすい感じだし、英語が通じなくて困ったら母国語がちょっとわかるので安心?
また習慣なんかも似ているからでしょうか?そんな訳で、私は東京のサニーさんと仲良くなりました。母国語は違いますが、いざコミニケーションで困った時は、ノートに漢字を書けば以外と通じるんですね。
そして、その時彼女から衝撃の一言が。「日本人の人が書く漢字は意味はわかるけど、書体が古代の書体だ」と。確かに、漢字を輸入?してから、日本は変化がないけど中国って漢字を簡略化していますもんね。
東京の東が中国では違う表記になりますものね。そんなささいな事から、買い物の趣味も合い、打ち解けあい仲良くなりました。彼女は、東京に帰れば多分相当なお嬢様だということもわかりました。
なぜなら、一人っ子政策なのに妹さんがいるんです。第二子からは教育費などの免除がまるでなく、相当かせいでないと苦しいらしいです。でも、何不自由なく生活してそうだし、なによりカナダに留学しているし。
私は短期だったので、3,4か月で日本に帰国しました。彼女は永住権をカナダで得たいようなので大学編入するようでした。一度サニーさんが実家に帰る際、日本によって私の家にとまりました。
都内を満喫している様子でしたが、時期は桜満開で彼女がふと通った所で入りたいといったのは、なんと靖国神社。実は同時、日本の首相が参拝したで日中間ではもめている時期でした。
一応、その話をすると桜は別だからという話でむしろ興味を持たれたので、神社に入り一緒に参拝して、戦争にまつわる資料館等も見学しました。
正直なところ、サニーさんとは戦争の話・尖閣諸島の話等はそれまで一切しませんでした。
しなかったというより、自分の知識として韓国・中国の反日共育の話を知っていたので仲良くてもそんな部分は彼女なりに私に対しては良く思っていないのかな?的なことを思っていたので自分からいう事も無く、彼女もそういった話はしてきませんでした。
靖国神社にたまたまいったら、そんな話になってしまいました。サニーさん、かなり国家間のわだかまり的なところは未来志向的な考えをおっしゃっていたのがとても印象的でした。
日本にいて、友達の私の前で反日的な事は言えないのかもしれないのですが。サニーさん、かなりエリートな経歴の人なのでこういう考えを持つ人がそれこそ女性初の国家主席になってくれれば国家間の問題もおきないのかな?等と考えてしまいました。
東京の方と一緒に観光した場所が靖国神社だったのが、やはり印象のあるという意味でいまだに焼き付いております。サニーさんは、その後カナダの永住権を手に入れたようです。